記事一覧


    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    映画「スティーブジョブズ(Steve Jobs)」は素晴らしい!生き方に迷っている人は見るべし!

    2013年11月1日に、映画 スティーブジョブズ(Steve Jobs)が公開されました。

    仕事が終わった後、横浜のららぽーとに見に行きましたので、ちょっとだけ感想を。
    ※ネタバレしないように気をつけますが、気になる方はご遠慮くださいね。


    映画の時間は、スティーブジョブズが大学を辞めた後から、neXTを経てアップルに『戻ってくる』までの話。
    iPhoneやiPod、iPadが発売されて、世間に注目され始めてから以降はバッサリとありません。

    チェ・ゲバラの若かりし頃の映画がありましたが、そんな感じの内容ですね。



    コンピュータと言えば『汎用機』が全盛期の時代。
    そんな中で「ウォズニアック」の家で見つけた小さなコンピュータとの出会いが、ジョブズの人生を変えました。

    狭いガレージから出発した『アップル』は、今の巨大さからは想像もできません。
    しかし、そこでは『もの作りスピリット』に溢れた数人の若者が、生き生きと働いています。

    ジョブズのセンス、勘、何より営業力によりアップルは次第に大きくなり、それにつれて『社内政治』に巻き込まれて行くジョブズ。
    そこには天才に訪れる苦悩が描かれています。


    映画全体は古き良きアメリカ、経済が発展しつつあるアメリカが描かれていて、エネルギーに満ちあふれています。
    音楽もとても心地よいものばかりです。


    伝記的なものは、ただ淡々とストーリーが進むものが多いですが、この映画は要所要所に『笑いのポイント』があり、思わず笑顔になってしまいます。特にウォズニアック。最高。
    (近くに座っていた人は、普通に吹き出していましたw)


    この映画でスティーブジョブズを演じた「アシュトン・カッチャー」
    激似です。いや、本人に会ったことはないけれども。

    ジョブズがよくしていたポーズ(両手を開き気味での指を上に向ける仕草)も、ちょっと前傾の歩き方も、しっかりとトレースしています。


    あと驚いたのは、海外ドラマ『UNIT(ユニット)』にティフィー役で出演していた方が、ジョブズの妻として出演していたことです。
    そういえば、UNIT(ユニット)はもう続編が出ないのでしょうか?



    映画にはスティーブジョブズの残した名言がちりばめられています。
    それが『名言』とは気が付かなかったとしても、きっと心に引っかかり、残るものとなるでしょう。


    生きること、働くこと、目標・・・それらが分からなくなってしまった人。
    そんな人におすすめしたい映画です。


    スポンサーサイト
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    折りたたみ式キーボード「BooKey Portable」の使用感レビュー

    先日iPad用に買った「BooKey Portable」を使ってみての感想です。

    極薄&極軽!「iPhone&iPad mini 用 キーボード Bookey Portable ホワイト」iPhone5s / iPhone5c / iPad ミニ対応・折りたたみ式ワイヤレス Bluetooth モバイルキーボード・iOS 7.0.3 対応



    iPadとの相性は問題ありません。無線も途切れることがなく使えます。

    復帰もストレスがありません。

    キーボードを開けて、何かボタンを押せば復帰できます。
    iPad側のブルートゥースはずっと入れっぱなしですが、キーボードが内側に折り畳めるので誤作動することはありません。

    キーボード最上部の「特殊キー」のおかげで、日本語入力から英語入力などの言語切替もボタン1つでできるので便利です。
    同じように、ホームボタンもこの「特殊キー」に割当られているので、アプリの切替などをする時にとても役に立ちます。

    ホームボタンキーを1回押せばアプリが終了し、2回連続で押せば起動中のアプリが出てきますので、次に使いたいアプリを選択したり、不要なアプリを終了したりできます。
    わざわざiPad側のホームボタンを押さないで済むので楽です。


    気になった点は、キーの押した感じが少し硬いことです。

    心持ち強く押さないと「押し込んだ」感じがないので、はじめは違和感がありました。
    ちなみに普段はAppleの純正キーボードです。

    何度も使っていると慣れますけど、固めのキータッチが嫌な人は注意ですね。


    あとは、やはり「キーが小さい」ことです。

    このサイズにしては押しやすいと思いますが、指の太い人や手の大きい人には辛いかもしれません。
    キーボードの左側数センチは、ブルートゥースのアンテナやバッテリーが入っているため、実際のキーボード部分は心持ち小さめです。

    特に「Caps Lock」キーが「A」の左隣にあるため、良く押し間違えてしまいます。
    (「Caps Lock」を押すと、キーボードの左のLEDが光るのですぐに気付きます)

    LEDといえば、キーを叩くたびにブルートゥース接続を示す「青いLED」が光るのですが、結構明るいので気になるかもしれません。
    特にキーボードが小さいのでよく手元をみるのですが、その度にチカチカしているのが私は気になりました。


    また、折りたたみ式の宿命ですが、真ん中に折り目があるので、はじめは違和感がありました。
    特にスペースキーが左右に分かれてしまっているのが、ちょっと戸惑います。
    まあ、これも慣れれば問題ないでしょう。


    あんなに薄いですが、ぺらぺら感やフニャフニャ感はなく、ちゃんと広げて使えば多少強く叩いても大丈夫です。
    弾んでしまったり、ずれてしまうことはないです。

    ショートカットキーも問題なく使えます。
    これが使えるかどうかは大きな問題ですので、大変良かった点ですね。


    それと気付いた点としては、アプリによって外付けキーボードとの相性が悪いものがあるように思います。
    (この「BooKey Portable」が悪いということではなく、外付けキーボード全般との相性のことです。)

    このFC2ブログも、Safari(サファリ)からこのキーボードを使って入力しようとすると、途中で落ちてしまうことがありました。
    FC2ブログ用のアプリだと問題ありません。

    SafariとFC2ブログの相性なのか、iPad環境との相性なのか、キーボードの相性なのか分かりませんが、まあそういうことがあるのは覚えていた方が良さそうです。

    極薄&極軽!「iPhone&iPad mini 用 キーボード Bookey Portable ホワイト」iPhone5s / iPhone5c / iPad ミニ対応・折りたたみ式ワイヤレス Bluetooth モバイルキーボード・iOS 7.0.3 対応




    総評としては「買って良かった」と思います。

    コンパクトさを売りにしたキーボードですので大きさの点で不便はありますが、それでもソフトキーボードよりはずっとマシです。

    それに加えて、ショットカットキーや特殊キーのおかげで、キーボードに手を置いたまま色々と作業ができる便利さがあります。

    他のキーボードよりコンパクトで軽いことも評価できます。
    これより大きくて重いとなると、持ち運んで使おうと思わないでしょう。
    何せiPad自体がそれなりに重いですから。


    そんな感じで、結構いい買い物をしたと思っています。

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    iPad用に折りたたみキーボード「BooKey Portable」を買った

    買いましたよ。折りたたみ式のキーボード「BooKey Portable」
    すごいいい感じなので紹介します!


    前からiPadでブログを書きたいと考えていたのですが、iPadのキーボードは「画面上に表示される」いわゆるソフトキーボードなので使い辛く実現できていませんでした。

    そこで目をつけたのが「外付けキーボード」

    条件としては

    • 軽いこと、小さくなること

    • ワイヤレスで長時間使えること

    • ショートカットキーが使えること

    • 安いこと


    を考えました。

    持ち運びを考えると、軽くて小さいことは絶対条件です。
    出先で使うことがあると思うので、すぐにバッテリーが切れては話になりません。

    そういったことを踏まえて購入したのが「BooKey Portable」です。

    奥に見えるのがiPad3です。
    横幅よりちょっと大きい感じですね。

    開いた状態でこの大きさですので、良くあるモバイル用のキーボードのように狭さを感じることはありません。



    折りたたみの「ヒンジ」部分も丈夫で、こんな感じに中途半端に畳んでも「パタン」と閉まることはありません。



    閉じた状態はこんなにコンパクトです。
    成人男性の手の大きさくらい、または、お化粧直しの大きめのミラーくらいの大きさです。



    表面には「鉛筆のお尻」のような六角形の模様が全面に施されています。
    滑り止めでしょうか?
    個人的には嫌な感じはありません。反射して綺麗です。



    このキーボードは本当に薄いですね。
    開いた状態で厚さは7.5ミリだそうです。



    閉じた状態では15ミリ。
    iPad3より若干厚いくらいです。
    (ちなみに重さは240gです)



    キーボードを閉じる時は「突起」がはまるようになっているため、写真のように摘まんで持っても開きません。




    この製品は元々iPadやiPhone、Androidで使えることをメーカーが謳っているので、ワイヤレス接続には全く問題ありませんでした。
    (30秒くらいで設定できました。)

    開封後、すぐに電源が入ったので、事前にいくらかは充電されていたようです。

    すぐに使ってみたいタチなので、何気に嬉しかったですね。


    この「BooKey Portable」ですが、実は発売したばかりのものだったらしく、図らずも新製品レビューとなってしまいました。
    (今日知ったのですが、10月8日発売だったようです。)

    この「BooKey Portable」は通販限定のものらしいので、店頭では扱っていないようです。
    もしどんなものか見たいのであれば、下にリンクを張っておきますので、そちらから見てみてください。

    極薄&極軽!「iPhone&iPad mini 用 キーボード Bookey Portable ホワイト」iPhone5s / iPhone5c / iPad ミニ対応・折りたたみ式ワイヤレス Bluetooth モバイルキーボード・iOS 7.0.2 対応【あす楽対応】




    使い心地などは少し使ってみてからお伝えしますね。
    (ちなみにこの記事も「Bookey Portable」で書いています。すごい快適です)
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    猫の毛艶(つや)が悪い時はどういう時?改善方法はこんな方法

    秋のこの季節は抜け毛の季節ですが、そもそも皆さんの猫ちゃんの『毛艶』はどうでしょうか?
    ちゃんとツヤツヤしてますか?パサパサになっていませんか?

    毛艶も猫ちゃんの状態を計る大事なバロメーターです。
    日頃からチェックするようにしましょう。


    そもそも『毛艶がパサパサ』になる理由は?

    猫の体調が悪くなると、先ず『毛艶』に現れるといいます。

    なぜなら、毛艶が悪いということはグルーミングがちゃんとできていないからです。
    グルーミングがちゃんとできない(構っていられない)くらいの体調の可能性があります。

    胃腸炎や寄生虫症、皮膚炎などの場合、毛艶の悪さが現れることが多いようです。

    胃腸炎や寄生虫病を患っている猫は、嘔吐や下痢が引き起こす脱水症状により、毛がパサついてきます。
    また、皮膚にトラブルがある時は、まず、毛のつやが失われ、続いてフケや脱毛が見られるようになります。


    グルーミングをしていないようであれば、ペット用のシートで汚れを拭いたり、ブラッシングをしてあげるなど、飼い主がグルーミングをしてあげましょう。

    ちゃんとグルーミングをすることは皮膚や毛を清潔に保てる他、皮膚病や寄生虫による病気の防止にもなります。

    食生活を見直す

    毛艶は病気や体調の他に『食生活』によっても変化します。

    少し難しい話になるのですが、『毛』と言うのは『ケラチン』というタンパク質からできています。
    このタンパク質は20種類のアミノ酸からできているのですが、一部、自分では作れないアミノ酸(必須アミノ酸)も含まれています。

    このアミノ酸は食べ物から摂取するしかありません。

    また、ビタミンも大事です。
    ビオチンと呼ばれるビタミンHが大事だと言われていますが、このビオチン、腸内細菌が作り出すビタミンなのです。

    腸内細菌、いわゆる『善玉菌』はちょっとしたことでダメージを受け減ってしまいます。

    例えば合成保存料だったり、抗生物質が残存した材料から作られたものを食べたりすることで影響を受けるといわれています。

    そういったものを食べていると、善玉菌が減少しビタミンH(ビオチン)が不足、毛艶の悪化を進める可能性があるのです。


    ですから、先ず第一にフードには必須アミノ酸がちゃんと含まれていることが大切。
    具体的には『アミノ酸スコア』という物をみて、100になっているものを選ぶことです。
    (アミノ酸スコアが100というのは『必須アミノ酸が全部入っている』ということです。)

    また、このアミノ酸スコア100の素材が主原料となっていることも大事です。

    物によっては「穀物」が主原料となっているものがありますが、これはちょっと心配です。


    次に『合成保存料や抗生物質などの添加剤』が含まれていないこと。

    これは上に書いた通り、腸内細菌のためです。
    また、猫ちゃんの健康のことを考えても、変な添加剤は無い方が良いはずですから。

    添加剤が含まれないということは、消費期限が短くなるデメリットがあることも、併せて覚えておきましょう。
    おおむね半年くらいのものが多いです。

    最後に、開封後はフードが酸化してしまいますので、早めに消費することです。
    どうしても消費ができない場合、こんな真空保存容器を利用するとよいでしょう。

    【FOODY フーディ Lサイズ 3.7リットル~フードの保存に最適な真空フードストッカー】


    感想(2件)



    『真空状態』ということは酸素に触れませんので、酸化することを抑えることができます。

    また、この『FOODY(フーディー)』は金属容器ですので、ビニール袋式の真空パックと違い、繰り返し使っても確実に真空保管できるので、費用対効果は高いと思います。
    (ビニール製のは破れたりしたらおしまいです。ちょっとした傷から中に空気が入ってしまう可能性もあります。)


    こういったことを見直して、猫ちゃんのツヤツヤな毛艶を取り戻しましょう。


    このエントリーをはてなブックマークに追加

    檻越しでも動物にピントを合わせる技!オリンパスPENで撮る!

    動物園に行って写真を撮ってみたものの、『おり』にばかりフォーカス(ピント)が合ってしまい、肝心の動物がぼやけてしまったことありませんか?

    せっかくの思いで写真が台無しですよね。

    私も先日、神奈川県の『ズーラシア』に行ってきたのですが、この技を思い出す前はピントがずれた写真を撮っていました。

    PA144458.jpg

    これでは動物の写真なのか『おり』の写真なのか分かりませんね。
    完全に『おり』にピントが合ってしまっています。


    この原因は『オートフォーカス機能』にあります。

    オートフォーカスとは、文字通り自動的にフォーカスを当ててくれるものです。
    カメラの中のコンピュータが、周りの明るさや対象物を検知し、最適と思われるところにピントを合わせてくれます。

    確かにスナップ写真を手軽に撮るにはいいのですが、今回のように『撮りたいもの』がはっきりとしている場合、逆に変なところにピントがあたってしまうデメリットもあります。


    ですが、ちょっとした技を知っていると、こんな感じでちゃんと動物にピントを合わせることができるのです。

    PA144470.jpg

    せっかくデジタル一眼『オリンパス PEN』を持っているのですから、上手に使いこなしましょう!
    (本稿はOLYMPUS PEN E-PL1(オリンパス ペン)を使った場合を元に書いています。)


    いつもはきっと『iAUTO』モードで撮影をしているのではないでしょうか?
    このモードは、いわゆる『おまかせモード』で、カメラが勝手に決めてくれます。

    便利なのですが、今回は『A』にダイアルを合わせて下さい。



    このモードは「絞り値を選択できるモード」になっています。
    まあ難しいことは知らなくても、とりあえず『A』にダイアルを合わせて下さい。


    あとは普通に被写体に向けてシャッターを半分押します。
    オートフォーカスが働いて、手近な部分にピントが合うでしょう。

    その状態になったら、今度は『レンズのリング』を左右に回します。
    そうすることで、ピントの位置が遠くなったり近くなったりするはずです。



    このリングはいくら回しても外れたりしないので、好きなだけ回して、自分の撮りたいものにピントが合うようにします。

    例えば、これは手前のフィギュアにフォーカスが当たっている状態です。
    (オートフォーカスで勝手に当たりました。)



    リングをグルグル回すと、奥のフィギュアにフォーカスが当たります。
    分かりにくいかもしれませんが、手前のフィギュアからはピントが外れています。




    そこまでできたら、後はシャッターを完全に押し込み写真を撮ります。


    細かな話をすればピントの合わせ方などあるのですが、この『手動でピントを合わせる』ことだけでも知っていると、檻などの障害物越しに動物の写真を撮りたい場合などに大変役に立つと思います。


    これからは旅行シーズンにもなりますので、こういったテクニックを駆使してみてはいかがでしょうか。
    このエントリーをはてなブックマークに追加
    いつも応援ありがとうございます!

    にほんブログ村 猫ブログへ にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ

    アクセスランキング参加中!
    猫の居るせいかつ


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。